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よくある困りごとと、
その直し方
中小企業でよく起きるシステムの困りごとを、1つずつ取り上げています。 原因、今日ひとりでできる対処、放置した場合に何が起きるかまで、出し惜しみせずに書きました。 当てはまるものから読んでください。
記事 6件
AIで作ったアプリが動かないAIに書いてもらったコードは、動き出しは順調でも、ある日突然止まります。原因はだいたい決まっていて、切り分けの順番さえ分かれば復旧できることがほとんどです。慌てて触る前に、まずこのページを読んでください。続きを読む →ノーコードの限界件数が増えて重い、やりたいことが実現できない、課金が想定を超えてきた。ノーコードの限界は、たいてい同じ場所に現れます。全部を作り直す前に、どこが限界なのかを1つに絞るのが正解です。続きを読む →担当者が辞めて触れない動いている間は問題が見えません。止まった瞬間に、社内の誰も直せないことが分かります。しかも慌てて外注しても、調査から始まるので時間もお金もかかります。動いているうちに手を打つのが、いちばん安く済みます。続きを読む →開発会社と連絡が取れない廃業したのか、後回しにされているのか分からないまま、システムだけが動き続けている。この状態で最も危ないのは、システムの中身ではなく、サーバーとドメインの契約名義です。まずそこを確認してください。続きを読む →Excel管理の限界ファイルが増え、誰の版が最新か分からず、転記のミスが起き始めている。ここまで来たExcelは、いずれ静かに壊れます。ただし、全部をシステムにする必要はありません。一番時間を取られている作業を1つだけ選ぶところから始めてください。続きを読む →紙とFAXの受注管理注文書がFAXで届き、内容を手で打ち直し、原本をファイルに綴じる。長年それで回ってきたのに、最近は入力が追いつかず、確認の電話と転記ミスの後始末に時間を取られている。全部を一度に電子化する必要はありません。どこで時間が消えているかを特定して、1か所だけ変えるのが正解です。続きを読む →
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