Excelでの管理が、
もう回らない

ファイルが増え、誰の版が最新か分からず、転記のミスが起き始めている。ここまで来たExcelは、いずれ静かに壊れます。ただし、全部をシステムにする必要はありません。一番時間を取られている作業を1つだけ選ぶところから始めてください。

こうなったら限界のサインです

誰の版が最新か分からない

ファイル名に日付や「最新」「最終」が付き始めたら黄信号です。同時に開けないため、待ち時間と上書き事故が日常になります。

行数が増えて重い・壊れる

開くのに時間がかかる、保存に失敗する、たまに数式が飛ぶ。Excelは壊れ方が静かなので、間違った数字のまま業務が回り続けるのが一番危険です。

転記のミスが起き始めている

同じ数字を複数のファイルに手で入れている時点で、ミスは時間の問題です。人が悪いのではなく、仕組みが限界に来ています。

マクロを作った人がもういない

誰も中身を知らないマクロが業務の中心にある状態です。壊れた瞬間に業務が止まります。

毎月の集計に何時間もかかっている

月末に半日から数日かけて集計しているなら、それが投資の回収原資になります。何時間かかっているかを測れば、判断は簡単です。

まず今日やること(この順番で)

この順番が大切です。調べるより先に、今の状態を守ることを優先してください。

  1. 一番時間を取られている作業を1つ選ぶ

    「全部を何とかしたい」と考えた瞬間に、話が止まって何年も進みません。1つに絞れば、来月には動き始められます。

  2. 月に何時間かかっているかを測る

    ざっくりで構いません。月20時間なら、人件費に換算して年間で数十万円規模になります。投資するかどうかの判断が、これだけで付きます。

  3. 今のExcelを捨てない

    長年使ってきたExcelは、そのまま業務仕様書として最良の資料です。「これと同じことができればいい」と言えるだけで、要件定義の大半が終わります。

  4. 最初から大きく作ろうとしない

    はじめての発注で一番多い失敗がこれです。1機能だけ動かして効果を確かめてから広げるのが、結果的に一番早くて安く済みます。

放っておくとどうなるか

限界を超えたExcelは、ある日壊れます。しかも壊れ方が静かで、間違った数字のまま請求や発注が進んでしまうのが一番怖いところです。気づいたときには、どこから間違っていたのかを遡れません。作業時間の無駄よりも、この「気づけないミス」の方が実害としては大きくなります。

まず、今の状態を確かめる

かんたんな質問に答えるだけで、危険度と次にやるべきことが分かります。
登録不要・約2分・その場で結果が表示されます。

所要 約2分 / 登録不要 / その場で結果表示

その仕組み、
このまま使い続けて大丈夫ですか?

AIやノーコードで作ったまま止まってしまった仕組み、担当者が辞めて誰も触れなくなったシステム。 かんたんな質問に答えるだけで、今の状態と、次にやるべきことが分かります。

  • 専門用語は使いません。パソコンに詳しくない方でも答えられます
  • 会員登録もメールアドレスの入力も、結果を見るまで不要です
  • 直すより作り直した方が安い場合は、正直にそうお伝えします

当社ができること

一番パソコンが苦手な人を基準に作る

社内全員が使うものは、操作できる人の数で成否が決まります。画面の分かりやすさに時間をかけます。

効果を見てから広げる

最初の1機能で削減できた時間を測ってから、次に進みます。効果が出なければ、それ以上進める必要はありません。

よくあるご質問

一番パソコンが苦手な方が使えるかを基準に画面を作ります。そこが導入の成否を分けるポイントなので、設計に時間をかけます。

1機能・4週間・30万円(税別)の定額パックがあります。見積書のやり取りは不要で、金額が先に決まっているので判断しやすいはずです。

なりません。長年使ってきたExcelは、そのまま業務仕様書として最良の資料になります。持ってきていただくだけで話が早く進みます。

整理してからでなくて大丈夫です。「この作業に毎月何時間かかっている」だけ分かれば、こちらから順に伺います。まずは無料の診断からお試しください。

すでに業務が止まっているなら、先にご連絡ください

診断より先に動いた方がよい状態もあります。
2013年創業・100件超の開発実績を持つエンジニアが直接お答えします。

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