頼んだ開発会社と、
連絡が取れなくなった

廃業したのか、後回しにされているのか分からないまま、システムだけが動き続けている。この状態で最も危ないのは、システムの中身ではなく、サーバーとドメインの契約名義です。まずそこを確認してください。

よくある背景

廃業・事業縮小

小規模な制作会社や個人事業では珍しくありません。連絡先が消えたまま、サーバーだけが動き続けている状態になります。

担当者が辞めて引き継がれていない

会社は存続していても、担当者の退職で案件が宙に浮くケースです。問い合わせても「担当が分かりません」と返ってきます。

小規模案件が後回しにされている

相手の主力事業が変わり、保守だけの小口案件に人が割かれなくなった状態です。返事が遅いだけで、切られたわけではないこともあります。

保守契約が切れたまま放置

契約が終了していることを双方が忘れている、というパターンです。相手には対応する義務がありません。

まず今日やること(この順番で)

この順番が大切です。調べるより先に、今の状態を守ることを優先してください。

  1. サーバーとドメインの契約名義を確認する

    これが最優先です。相手名義のままだと、相手の支払いが止まった時点でサイトごと消えます。ドメインは失効すると第三者に取得され、二度と戻りません。ここだけは今日確認してください。

  2. ドメインとSSLの有効期限を調べる

    期限が近いのに管理者と連絡が取れない状態は、時限爆弾です。期限が分かれば、動くべき締め切りも決まります。

  3. 契約書と請求書を集める

    著作権の帰属、保守の範囲、契約の有効性がここで分かります。ソースコードを渡してもらえるかどうかも、この書面次第です。

  4. 感情的な連絡より先に、現状を把握する

    催促や法的手段の検討は、状況が分かってからで間に合います。順番を逆にすると、交渉材料が無いまま揉めることになります。

放っておくとどうなるか

一番怖いのはドメインの失効です。相手名義のドメインが期限切れになると、サイトもメールも同時に止まり、第三者に取得されれば取り戻す手段はほぼありません。長年使ってきたドメインを失うと、検索での評価も名刺の記載も全部やり直しになります。システムが動いているうちに、名義だけは自社に移してください。

まず、今の状態を確かめる

かんたんな質問に答えるだけで、危険度と次にやるべきことが分かります。
登録不要・約2分・その場で結果が表示されます。

所要 約2分 / 登録不要 / その場で結果表示

その仕組み、
このまま使い続けて大丈夫ですか?

AIやノーコードで作ったまま止まってしまった仕組み、担当者が辞めて誰も触れなくなったシステム。 かんたんな質問に答えるだけで、今の状態と、次にやるべきことが分かります。

  • 専門用語は使いません。パソコンに詳しくない方でも答えられます
  • 会員登録もメールアドレスの入力も、結果を見るまで不要です
  • 直すより作り直した方が安い場合は、正直にそうお伝えします

当社ができること

コードとデータの回収・移設

サーバーから現物を回収し、自社管理下の環境へ移します。相手の協力が得られない場合の進め方もご案内できます。

そのまま引き取って運用

移設後は月額サポート(35,000円・税別〜)で運用を継続します。同じことが二度起きないよう、名義と資産は御社の管理下に置きます。

よくあるご質問

契約内容によります。まず著作権の帰属を契約書で確認します。コードが手に入らない場合でも、動いているものを元に作り直す道はあります。

最優先で移管の交渉が必要です。ここが止まるとサイトが消えます。相手と連絡が取れない場合の手順もご案内しますので、早めにご相談ください。

可能です。法的な判断は弁護士の領域ですが、技術的に何ができて何ができないかは我々がお答えできます。

多くの場合は可能です。まず動いている状態を守ることを最優先にし、作り直しの判断はその後で構いません。

すでに業務が止まっているなら、先にご連絡ください

診断より先に動いた方がよい状態もあります。
2013年創業・100件超の開発実績を持つエンジニアが直接お答えします。

✉ 通常1営業日以内にご返信いたします

お急ぎの方・すでに内容が決まっている方は info@diginiq.com まで直接どうぞ