ChatGPTで作ったアプリが、
動かなくなった

AIに書いてもらったコードは、動き出しは順調でも、ある日突然止まります。原因はだいたい決まっていて、切り分けの順番さえ分かれば復旧できることがほとんどです。慌てて触る前に、まずこのページを読んでください。

こういう原因がほとんどです

APIキーの上限切れ・支払いエラー

一番多いのがこれです。OpenAIなどのAPIキーには利用額の上限があり、超えた瞬間に全機能が止まります。エラーが出ず画面が真っ白になることも多いため、原因に見えません。管理画面を見るだけで解決する場合があります。

ライブラリのバージョンが変わった

AIがコードを書いた時点のバージョンと、今インストールされるバージョンが違うと動かなくなります。数ヶ月放置したあとに動かそうとして発覚する、という順番で見つかることが多いパターンです。

例外処理が書かれていない

AIは「正常に動く場合」のコードを書くのは得意ですが、想定外の入力や通信エラーの処理は抜けがちです。データが増えたり利用者が増えたりした時点で、まとめて表面化します。

動かしていた環境ごと消えた

担当者のパソコンでしか動いていなかった、というケースです。OSの更新やパソコンの入れ替え、担当者の異動で、システムごと失われます。

使っていた無料サービスの仕様変更

無料枠で使っていたホスティングやデータベースが、終了・仕様変更されて止まるパターンです。自分は何も変えていないのに壊れるので、原因にたどり着きにくい種類の障害です。

まず今日やること(この順番で)

この順番が大切です。調べるより先に、今の状態を守ることを優先してください。

  1. 触る前に、今の状態をコピーする

    コードとデータのコピーを取ってください。原因を探して設定をあれこれ変えているうちに、動いていた状態にも戻せなくなるのが最悪の展開です。順番として、これが必ず先です。

  2. エラーメッセージを1行だけ控える

    画面が真っ白でも、ブラウザで F12 キーを押して Console タブを見ると、赤い文字でエラーが出ています。その1行をコピーしておくだけで、原因の特定が一気に早くなります。

  3. 課金と利用状況を確認する

    OpenAIなどの管理画面で、利用上限に達していないか、支払い方法が有効かを確認してください。ここだけで直ることが実際にあります。

  4. AIに丸投げして直そうとしない

    動かないコードをAIに渡して直させると、別の場所が壊れて、元が何だったのか分からなくなります。1回で直らなければ、そこで止めてください。傷を広げないことが結果的に一番安く済みます。

放っておくとどうなるか

お客様の個人情報や金額を扱っているなら、話は「動かない」では済みません。停止している間にデータが壊れていないか、外部から見える状態になっていないかの確認が必要です。バックアップが無いまま数週間放置され、復旧そのものが不可能になった例を何度も見ています。動いていない期間が長いほど、選べる手は減ります。

まず、今の状態を確かめる

かんたんな質問に答えるだけで、危険度と次にやるべきことが分かります。
登録不要・約2分・その場で結果が表示されます。

所要 約2分 / 登録不要 / その場で結果表示

その仕組み、
このまま使い続けて大丈夫ですか?

AIやノーコードで作ったまま止まってしまった仕組み、担当者が辞めて誰も触れなくなったシステム。 かんたんな質問に答えるだけで、今の状態と、次にやるべきことが分かります。

  • 専門用語は使いません。パソコンに詳しくない方でも答えられます
  • 会員登録もメールアドレスの入力も、結果を見るまで不要です
  • 直すより作り直した方が安い場合は、正直にそうお伝えします

当社ができること

「作り直した方が安い」なら、そう言います

AIが書いたコードは、手を入れ続けるより一度整理した方が結果的に安くつく場合が多くあります。調べた結果そうであれば、正直にお伝えします。そのまま開発をご依頼いただく必要もありません。

直したあと、そのまま面倒を見ます

月額サポート(35,000円・税別〜)で、次に何かあったときにすぐ動ける状態を作っておけます。「知っている会社がいる」状態を先に用意しておくのが、結局いちばん安上がりです。

よくあるご質問

可能です。まず所在の特定から始めます。担当者のパソコン、GitHub、使っていたサービスの管理画面など、心当たりを一緒に洗い出します。所在が分からないまま放置するのが最も危険なので、早めにご相談ください。

規模によりますが、AIが書いたコードで1年以上経っているものは、作り直した方が安くなることが多いです。無料の詳細診断で、どちらが得かを数字でお出しします。

問題ありません。むしろそうしたご相談がほとんどです。専門用語を使わずにご説明しますので、パソコンに詳しくない方でも大丈夫です。

引き受けます。資料が無くても、動いているものから仕様を読み解くのが我々の仕事です。開発元と連絡が取れない状態でも対応できます。

すでに業務が止まっているなら、先にご連絡ください

診断より先に動いた方がよい状態もあります。
2013年創業・100件超の開発実績を持つエンジニアが直接お答えします。

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